ニュース一覧
  • HOME
  • NEWS
  • 2年連続で州大会ベスト4・ポルトガル遠征|2019年度 サッカーコースの活動(イギリス・ロンドンでサッカー留学)

MAR 06

2年連続で州大会ベスト4・ポルトガル遠征|2019年度 サッカーコースの活動(イギリス・ロンドンでサッカー留学)

帝京ロンドン学園のサッカーコースは、ロンドン近郊のキャンパスで日本の高校のカリキュラムで学びながら、サッカーの本場イングランドで練習と公式戦を重ねるコースです。2019年度は17名でスタートし、「Bucks(バッキンガムシャー州)優勝」を目標に1年間活動しました。

2年連続で州大会ベスト4
チームは、バッキンガムシャー州の高校大会「Buckinghamshire Schools Cup U-18」に出場しました。この年からリーグの形式が変わり、9チームずつ2つのグループに分かれて予選リーグを戦いました。決勝トーナメントに進んだチームは、2月の準々決勝をPK戦の末に制しました。3月の準決勝は、多くの生徒や教職員が応援に駆けつける中、2-3で惜しくも敗れ、前年度に続いてベスト4で大会を終えました。シーズン中には、前年度の州大会王者に5-1で勝利した試合もありました。

入学したばかりの1年生にとっては、英語でのコミュニケーション、天然芝のピッチ、イギリスのサッカーと、すべてが新しい経験でした。現地のチームと公式戦を戦うことで、技術だけでなく、自分で考えて行動する力も育っていきました。

ポルトガル遠征 ― プロクラブの拠点で学ぶ
10月には、6日間の研修旅行でポルトガルを訪れました。初日はスペインのセビージャで、リーガ・エスパニョーラのセビージャ対ヘタフェを観戦しました。2日目からはポルトガルのプロクラブ、ポルティモネンセのホームグラウンドを拠点に、アカデミーコーチの指導を受けました。ポルトガルのチームと2試合、ブラジルのチームと1試合を戦い、試合後にはお互いのプレーをたたえ合いました。サッカーを通じて、さまざまな国の選手と関係を築く経験になりました。

日本の高校生とも力を試す
夏休みには大阪でチーム合宿を行い、イギリスで積み重ねてきた力が日本の高校生にどこまで通用するかを試しました。9月には、ロンドン日本人学校とのスポーツ交流会でも試合を行いました。

イギリスでサッカー留学という選択
帝京ロンドン学園のサッカーコースでは、イングランドの公式戦やヨーロッパへの遠征を経験しながら、日本の高校卒業資格を取ることができます。卒業後に日本の大学へ進学する道も開かれています。寮があるので、日本から入学して英国でのフットボール留学に挑戦することもできます。

日本からのイギリス高校留学について、寮生活や入試の流れはこちらの記事で詳しくご紹介しています。サッカーコースの詳しい内容は、サッカーコースのページをご覧ください。帝京大学可児高校サッカー部との交流については、こちらの記事でご紹介しています。

これまでのサッカーコースの活動

ポルトガル遠征でプロクラブのグラウンドに立つサッカーコース

説明会・オンライン個別相談・学校見学は、下のフォームからお申し込みいただけます。

前のページへ戻る