IB Visual Artsの生徒たちは4月からそれぞれのテーマに向かって個人制作をおこなっています。
本学園ではMYPはなく高校美術も高1では学ばないため、技能や技法の習得・経験が個人によって差が出てしまいます。そのため週に1回、素材や技法研究をおこなう日を設けています。
今回の素材/技法研究mini workshopでは、染織をおこないました。
絞り染めの種類を学び、それぞれ輪ゴムや紐などを使って染織に挑戦です。

染料液から取り出してみると、想像していない形や模様、色具合に仕上がり「樹木みたいだね」「縄?みたい」「波紋に使えるかなあ」「万華鏡みたい」など様々な発見と気づきがあった様子でした。
予期せぬ偶然性の産物も、「構造やアイディア、イメージのきっかけ」になってほしいです。

