4月初め、帝京ロンドン学園では高校2・3年生の、オックスフォードとケンブリッジへの1日遠足を隔年で実施しています。
ロンドン郊外からアクセスしやすい2つの街は、歴史ある大学都市として知られ、教育・文化の面でも多くの学びが得られる場所です。
今年のオックスフォード遠足では、クライストチャーチ・カレッジの見学、パンティング体験、市内での自由行動などを通して、英国の歴史や街の雰囲気に触れる1日となりました。
教育都市として知られるオックスフォード
オックスフォードは、長い歴史を持つ大学の街として、イギリス国内外から多くの人が訪れます。
街の中心部にはカレッジや図書館が点在し、学問の街としての落ち着いた雰囲気が広がっています。
帝京ロンドン学園では、こうした環境を活かし、
教室の外で実際の文化や歴史に触れる校外学習を大切にしています。



クライストチャーチ・カレッジを見学
遠足の中では、オックスフォード大学を構成するカレッジのひとつ、クライストチャーチ・カレッジを訪れました。
壮麗な建築や歴史あるホールを巡りながら、
イギリスの教育の歴史や大学文化について英語で学ぶ時間となりました。
実際の空間に身を置きながら見ることで、
写真や映像だけでは伝わらないスケール感や雰囲気を体感することができます。
パンティング体験で街を別の角度から見る
午後には、オックスフォード名物のひとつであるパンティングを体験しました。
川の上から街を眺めることで、徒歩とは異なる視点でオックスフォードの景観を楽しむことができます。
川沿いの緑や歴史的な建物を眺めながら、
街と自然が近い距離で共存している様子を感じる時間となりました。
市内自由行動で見つけるオックスフォードの日常
遠足の中では、市内での自由行動の時間も設けられました。
生徒たちは少人数で行動しながら、
- 街並みを歩く
- カフェやショップを巡る
- 歴史的な建物を外観から見学する
など、それぞれの視点でオックスフォードの街と向き合い、教室外で英語を使う時間としました。
決められた見学だけでなく、
自分で考え、観察し、行動する時間も、校外学習の大切な要素です。
日常の延長としての校外学習
帝京ロンドン学園の校外学習は、
特別なイベントとして切り離されたものではなく、日々の学校生活の延長線上にあります。
ロンドン郊外という立地を活かし、
実際の街や文化に触れることで、学びを立体的に捉える機会をつくっています。
今回のオックスフォード遠足も、
英国の歴史や文化、街の空気を直接感じる1日となりました。
まとめ|教室の外で広がる学び
オックスフォードでの1日遠足は、
- 歴史ある大学都市に触れる
- 街と自然の関係を体感する
- 自分の足で街を歩き、考える
といった経験につながる校外学習でした。
こうした積み重ねが、
海外にある学校ならではの学習環境を形づくっています。
帝京ロンドン学園についてご興味がある方はこちらから学園説明会にご参加ください。
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