IBディプロマプログラム(IBDP)の修了生が、IBDPでの学びを始めて約2か月が経った在校生に向けて、自身の経験を共有する機会を設けました。会では、修了生が2年間のIBDPでの学びを振り返りながら、学習の進め方や大変だったこと、そしてそれをどのように乗り越えてきたのかについて、自身の経験をもとに在校生に伝えました。
在校生からは、「どのようにタイムマネジメントをしていたのか」「多くの課題にどのように向き合えばよいのか」など、日々の学習に関する具体的な質問が多く寄せられました。修了生は、自身の経験をもとに、実際に役立った方法や考え方を紹介しながら、一つひとつの質問に丁寧に答えていました。修了生の話を実際に聞くことで、在校生はこれからの学びをより具体的にイメージし、IBDPでの学習に向き合う姿勢を改めて考える機会となりました。また、修了生にとっても、自身の2年間の学びを振り返る貴重な時間となりました。

