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MAY 24

ハウス制度で絆が深まる!帝京ロンドン学園、体育祭を開催 →イギリス留学の魅力を体感

STUDENT LIFE

2026年5月16日(土)、帝京ロンドン学園の体育祭が、初めてハウス制度を取り入れて開催されました。縦割りチームで競い合い、学年を超えた絆が生まれたその日の様子をレポートします。イギリス留学・高校進学を検討中の方はぜひご覧ください。

ロンドン郊外、初夏の陽光が降り注ぐ校庭に生徒たちの歓声が響き渡りました。帝京ロンドン学園では今年度、待望の体育祭を初めてハウス制度を取り入れて開催。学年の枠を超えたチームで競い合うこのイベントは、まさにイギリスの伝統校文化を肌で感じられる一日となりました。

ハウス制度とは?イギリス名門校に根付く縦割りの文化

ハウス制度(House System)は、ハリー・ポッターでも有名な「寮制チーム」の仕組みです。1年生から上級生まで異なる学年の生徒が同じハウスに所属し、日常的に交流する体制が特徴。帝京ロンドン学園ではこの制度を本格的に導入し、今回の体育祭がその初の晴れ舞台となりました。

イギリスの学校文化に深く根ざしたハウス制は、単なるクラス分けではありません。帰属意識・リーダーシップ・多様な学年間のつながりを自然に育む教育的な仕組みで、現地の学校生活をリアルに体感できる制度となっています。

初の体育祭、当日の様子

各ハウスが色とりどりの服を着て入場。生徒たちは自分のハウスカラーのハチマキやTシャツを身につけ、一致団結した雰囲気が会場を包みました。生徒による司会進行のもと、ロンドンの青空の下で行われた開会式は、日本の体育祭とはひと味違う、本場イギリスの学校行事の雰囲気が漂っていました。

リレーでは上級生が下級生に声をかけながら走り、グラウンドに飛び交う応援の声。普段は授業で顔を合わせるだけの生徒たちが、同じハウスのチームとして肩を並べる光景は、帝京ロンドン学園ならではの多様性と一体感を象徴するものでした。

綱引きでは、ハウスの誇りをかけた白熱した戦いが繰り広げられ、観客席からも大きな歓声が上がりました。

生徒・教員の声

体育祭を終えた生徒や教員に感想を聞きました。

>「普段あまり話さない先輩と一緒に作戦を考えて、すごく楽しかった。同じハウスのメンバーとは今まで以上に仲良くなれた気がします。」
>— 高校2年・男子生徒
>「 ハウス制を通じて、生徒の主体性が増し、縦のつながりが一気に強まったように感じます。これがイギリスの学校教育の強みの一つだと実感しました。学年を越えたこの連帯感は、教室の中だけでは生まれないものだとおもいます。」
> 担当教員

なぜ帝京ロンドン学園にハウス制度を導入したのか

今回のハウス制度を導入した体育祭は、単なる行事の演出ではありません。異学年交流・リーダーシップ育成・多様な文化背景を持つ生徒間のコミュニティ形成という、明確な教育的狙いがあります。

イギリスの名門パブリックスクールが何百年もかけて育んできた「帰属意識と競争心の共存」を、帝京ロンドン学園では日本人生徒にも自然な形で体験させることを目指しています。海外進学を考える高校生や保護者の方にとって、こうした「イギリスの学校文化に根ざした本物の教育環境」こそが、留学先を選ぶ大きな理由のひとつになるのではないでしょうか。

帝京ロンドン学園で過ごす学校生活 — 教室での学び以外でも

授業はもちろん、体育祭のような課外活動・学校行事を通じて国際的な視野と人間力を養うのが帝京ロンドン学園の教育方針です。日本に近い環境で安心してイギリス留学をスタートしながら、本場の学校文化を日常的に体感できる——それがこの学園の最大の魅力です。

帝京ロンドン学園への進学をお考えの方へ

体育祭の様子を通じて、帝京ロンドン学園に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。イギリスの学校文化を体感しながら、充実した高校生活を送りませんか。

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入学に関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。

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